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<   2010年 03月 ( 16 )   > この月の画像一覧

杉並・和田中の「夜スペ」施設使用は適法(産経新聞)

 東京都杉並区の区立和田中学校が、大手進学塾と提携して実施している有料の受験対策授業「夜スペシャル(夜スペ)」をめぐり、同区の区民らが「夜スペは公共施設の目的外使用」などとして、区などに同校施設の使用許可処分取り消しなどを求めた訴訟の判決が30日、東京地裁であった。岩井伸晃裁判長は「(夜スペは)生徒の学力向上という公共の利益のためで不適切とはいえない」として、原告側の訴えを退けた。

 原告側は「夜スペが大手進学塾1社と契約を結んでいることから、公共施設が一部企業の営利目的で使用されていることになり、違法行為に当たる」と主張していた。

 岩井裁判長は、夜スペの主催者が生徒の保護者や地域住民らで組織される『地域本部』であることを指摘した上で、「保護者から徴収する参加費用は講師へ支払う実費程度。営利性や収益性は認められない」とした。

 夜スペは平成20年1月、都内の公立小中学校で初の民間出身校長となった藤原和博前校長により、同校で導入された。

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by o9c8l5vojl | 2010-03-31 23:20

京友禅に地図・動物・果物!女子大生デザイン(読売新聞)

 京都市立芸術大美術学部でビジュアルデザインを専攻した4年の女子6人が、動物や地図などユニークな模様の京友禅の振り袖をデザインし、23日の卒業式で披露した。

 6人の考えた色や柄に基づいて、京友禅の職人らが染めや仕立てをし、西陣織の職人が合う帯を作った。経費計約300万円は、企画した市が負担し、今後は展示などを行う予定。

 白地にオウムやイチゴをちりばめた着物姿の山岡由衣さん(23)(大阪府豊中市)は「ポップな柄なので、肩ひじ張らず気軽に着られます」。

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by o9c8l5vojl | 2010-03-29 20:41

【日本人とこころ】白川静と出遊(下)一番好きな言葉は「遊」(産経新聞)

 遊。

 白川静が「一番好き」と語っていたのは、この文字だった。故郷の福井市に建立された記念碑にも「遊」が刻まれている。

 《遊ぶものは神である。神のみが、遊ぶことができた。遊は絶対の自由と、ゆたかな創造の世界である。それは神の世界に外(ほか)ならない。この神の世界にかかわるとき、人もともに遊ぶことができた》

 そんな一文で始まる「遊字論」(平凡社ライブラリー『文字逍遥』に所収)を、白川が雑誌『遊』に連載したのは昭和53年から54年にかけて。執筆を依頼した当時の編集長、松岡正剛さん(66)によると、誌名と好きな言葉が一致しているのは偶然だったようだ。「一番好きな言葉が『遊』だったというのは、ずいぶん後から知りました。うれしかったですねえ」

                   ◇

 遊。それは、隠れたる神の出遊を意味する、と白川は説く。

 《かつて世界は、閉ざされた空間であった》

 どこへでもでかけることができて、この地上のどんな辺境のことでも映像や情報を共有してしまっている現代人には、想像しにくい。だけど《古い時代には、見知らぬ地には悪霊がみちみちていた》のだ。生活空間を広げるのは、簡単にできることではなかった。異民族や野生動物や悪天候や地勢…。出かけることさえ命がけで「呪力」の助けを必要とした。

 「●」は氏族の旗と犠牲を掲げること、「▲」は行くことを意味する、という。さまざまな危険から身を守るため、神霊の依代(よりしろ)を掲げ、未知の世界へ歩を進める。「遊」は、そういう「呪能(じゅのう)」を秘めた言葉だった。

 古代人が文字に込めた呪能は、消え去ってしまったわけではない。これは松岡さんが『白川静 漢字の世界観』(平凡社新書)で挙げている例だが、日本人は同じ「まさと」と読む「勝人」「真里」「魔裟斗」の差を一瞬にして理解できる。表意文字を使いこなし、身につけるというのは、そういうこと。私たちはたしかに3千年の時を隔てた人々と、どこかでつながっている。

 東洋的な精神の起源に迫るために漢字を研究したのであって、その逆ではない。白川はそんな言葉を残している。

 《古代文字の構造が、人文の原初のありかたを解くただ一つの鍵である》

 漢字の成立過程を探ることによって、白川は古代社会の哲学を、思想を、心を語った。その一部はたしかに、現代にまで受け継がれている。私たちはまぎれもなく漢字文化の末裔(まつえい)だ。そう理解すると、この世界のありようまでもが、少し違ってみえてくる。

                   ◇

 冒頭に記した「遊字論」の一文は、こんな風に続いていく。

 《遊とは動くことである。常には動かざるものが動くときに、はじめて遊は意味的な行為となる。(中略)神は常には隠れたるものである。それは尋ねることによって、はじめて所在の知られるものであった》

 漢字に隠された意味を、大胆な推論と地道な研究をもって解き明かし、「呪能」という神性の所在をたずね当てた白川。この一節は、まるで彼自身のことを語っているようにも思える。松岡さんに、そんな感想を告げてみた。

 「そうですね。『遊』という字は、白川さんの送った日々、人生全体を象徴しているように思えます」

 長女の津崎史さん(68)によると、白川は96歳で亡くなる直前まで仕事を続けていた。「蘇東坡(そとうば)(北宋の詩人)までやる。120歳までかかる。生涯現役、年中無休だ。そう言って笑ってました」

 出遊。それは「あそびにでかける」という意味だが、白川の口から出ると、放埒(ほうらつ)や怠惰といったイメージはまったくない。背筋を伸ばし、物おじせず、思いをめぐらせて未知の世界を切り開く。そんな態度が思い浮かぶ。「知に遊ぶ」。白川こそ、そのお手本だろう。(篠原知存)

 =おわり

●=遊のしんにゅうを取る

▲=にてんしんにゅう

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by o9c8l5vojl | 2010-03-27 13:17

鳩山首相の金銭感覚、政治家としてどうなの?(産経新聞)

 前回に続けて政治とカネの問題を取り上げる。今回は母親から巨額の資金提供を受けていた鳩山由紀夫首相の税務申告についてだ。すでに新聞報道や国会論戦でも明らかになっているように、鳩山首相は平成20年までの7年間で11億7000万円を母親から受け取っていたという。毎月1500万円、一日あたりで単純計算すると50万円という巨額の資金だ。鳩山首相は「信じてもらえないかもしれないが、知らなかった。これが事実であり真実」と繰り返し述べている。あまりに巨額すぎて私には1日50万円ずつ毎日7年間お金を手にする感覚が実感としてわかない。首相の説明を額面通り受け止めることに「そんなこと本当にあるのか」と感じている国民が圧倒的ではないか。もし百歩譲って彼の言い分が本当だったとしても、知らなかったこと自体がひどい話で、「政治家としてそういう金銭感覚で務まるのか」と呆れてしまう話に変わりはない。

 ■なぜ、納付後に税務調査が?

 何よりも、やはりまず鳩山首相は自身の口で「なぜ母親が子供に資金供与している事を話さなかったのか」という点を自身の考察なり、母親に聞くなり、いずれにしても納得できる説明をすべきだということに尽きる。この点を何もせずに国会で「もし違うという事情が出てきたら、当然、バッジをつけている資格はない」などと言われても説得力がないのである。

 首相側は昨年12月25日、平成14年7月から20年12月までの間の毎月1500万円、合計で計11億7千万円に達する資金提供分について「贈与」を受けたと申告、約5億7500万円を納付したと発表した。さらに今月16日になって、21年分の7500万円を申告し、贈与税3470万円を納付したと発表したのだった。

 報道を見てみる。

《今回の申告と納税によって14年からの資金提供は計12億4500万円で、納付額は計約6億970万円。事務所は「当該贈与についてはすべて申告、納税を済ませた」としている。
 21年分については当初1〜6月まで計9千万円の提供を受けたとしていたが、再確認の結果、6月分は受け取っておらず、5カ月分の計7500万円とした》

 鳩山首相は「資金提供を知らなかった」と繰り返し「わかった時点で直ちに納税した」と強調してもいる。そして贈与税について納付が一区切り付いたとの認識も示している。

 読者のなかにはこうした報道を見て「これで終わった」と思っている方も多いのかもしれない。ただし、報道記事の末尾にはおまけのようにこんな一節が添えられてあって、それがとても重要な意味を持つのである。

 《また、弁護士と税理士の報告として、昨年末と今回の申告について「国税当局の調査が実施中」と説明した》

 これだけだと何の意味かわからない人もいるだろう。終わった話をなぜ国税当局が調査をし、蒸し返すのか、という疑問もわいてくるが、記事ではそれ以上わからない。

 「贈与税を納付した」と新聞も書いているのだが、鳩山首相のこうした「納税」に問題があるのではないのだろうか。厳密には鳩山首相側が「納付した」と称しているだけではないのか。税務署も国税局も政府機関の一翼であり、鳩山首相はその頂点に立つ人物である。申告漏れであれ、知ったから支払う、指摘があったから支払うでは済まされない。納め方の適否も問われるはずである。

 ■贈与に不可欠な「いただきます」

 贈与とは当事者の一方がある財産権を相手方に無償で移転する意思を表示し、相手方がそれを受諾する意思を表示し、双方の意思が合致することによって成立する契約(民法第549条)だ。

 簡単にいえば「あげるよ」という人(この場合、母親)がいて「いただきます」という受取人(この場合、鳩山首相)の合意である。これを「意思の合致」といい、これがあってはじめて、贈与は成立するということだ。

 いろいろと事案によって微妙な問題が伴うことは確かだが、原則的な考えはここに尽きている。例えば子供の名前で親が銀行預金をし、結婚なり独立したさいに通帳ごと子供に渡したとする。この場合、一体、どの時点で贈与と見なされるだろうか。

 いうまでもなく親子で贈与の意思の合致があった時が贈与の発生となる。具体的に言えば、例えば、印鑑を渡した、あるいは通帳も渡したときである。親が子供名義で貯金している段階ではない。あくまで原則論で個別の事案の判断はそれぞれになされるべき話だが、この時点では「贈与」は成立せず、ただの「名義借り」に過ぎない。貯金はあくまでその時点では親の財産というわけである。

 では、鳩山首相は母親からの資金提供の場合はどうか。鳩山首相は贈与を「平成21年12月24日」まで「知らなかった」としている。この説明に嘘がなければ、贈与が成立するのはこの時点ということになるのだが、贈与を知った翌日に即税金を納付することなど事務処理上まず不可能だ。

 それに第一、鳩山首相が本当にこの日に母親からの資金提供を知ったのであれば、それまで母親から受けていた資金全額に対してその時点で贈与税が発生するのである。

 ■鳩山氏の「納税」への疑義

 この点をめぐる興味深い国会論戦が3月9日の衆議院法務委員会である。

 稲田朋美衆院議員 「贈与の意思表示なしに贈与契約が成立することはない。それはさきほど大臣がお答えになった通りだ。ならば、贈与を知らない、意思表示がないのに贈与契約が成立することはないんじゃないか」

 千葉景子法相 「一般論として、贈与を全く知らないで意思表示もなければ(贈与は)成立しないが、ただどこかで贈与を知った、そしてそれを承諾したということが認定できれば、意思表示が合致をする、それによって贈与契約は成立するということになるのではないか」

 稲田 「認定の話を聞いているのではない。私の質問は贈与の事実を知らないのに、意思の合致を事実として認定できるようなことがあるのかということだ」

 国税 「一般論だが、贈与契約が成立してなければ贈与税の納税義務は発生せず、贈与税が課されることはない。そのような場合には徴収権の消滅時効の問題は生じない」

 稲田 「私が聞いているのは、贈与を知らないのに、意思の合致を事実で認定できるようなことがあるのかという質問だ」

 国税 「明示的な意思表示、合致がなくても具体的に事実関係を調べて、その事実関係に基づいて意思の合致があったものとして課税することもある」

 稲田 「意思の合致があったと認定できる場合があるというのはその時点で知っていたということではないか」

 若干、補足する。税務当局の税務調査を受けて「資金提供を受けたのを知らなかった」と釈明する国民は鳩山首相に限らずたくさんいる。こうした言い分をすべて額面通り受け止めていたのでは公正であるべき税の徴収という営みが成り立たない。そこで財産の運用や管理状況、そのほか、諸々の事実関係を調べたうえで、一体、いつ贈与が成立したかを国税当局が認定したうえで課税が決まるというわけである。

 これに対して稲田氏が再三問うているのは贈与税を課税できると認定できる場合というのは、仮に本人は知らなかったと言っているけれども、実際には知っていた(つまり意思の合致があった)と事実認定できたからではないのか、ということだ。簡単にいえば鳩山氏の説明が事実ではない、と認定した、あるいは認定できるということである。

 稲田氏の質問は続く。

 稲田 「平成21年12月24日に贈与に気がついたということでは、その時点でしか贈与は成立しない。それまで知らないのだから。知らないのに意思表示はできないはずだからだ。その時点で贈与を受けたということになると、納付期限は平成22年、ことしだ。それを平成14年分、平成15年分として申告することは故意による脱税になるのではないか」

 国税 「一般論だが、贈与契約が成立していなければ、贈与税の納税義務は発生しない。従って相続税法68条などの罪にはならない」

 ■自分の説明を自分で否定する鳩山首相

 国税との質疑は噛み合わない点が多々あるのだが、鳩山首相の「知らなかった」という説明はそれくらい重大な意味を持つのである。もともと本人ですら「信じてもらえないでしょうが…」といっている。仮に首相のいうことが正しく、贈与を知らなかったのならば、21年分の贈与税として納めなければならないのに、その当の鳩山首相自身がそうした納税を行っていないのである。これは自分で自分の説明を否定している納税方法ではないかと稲田氏は指摘しているのである。

 国税の説明では鳩山氏の昨年末の「納付」について「平成14年、15年分については、期限後申告は何ら効力を有しないことになり、その贈与税は納付されたとしても、納付された贈与税は還付する」とも述べている。これについても稲田氏はなぜ、贈与を知らなかった鳩山首相に贈与税が発生するのか、あるいは贈与を知らないのに時効が完成するのか、どうして時効が完成していないのに、還付しなければならないのか、とも問い質している。

 また国会論戦を見ていると鳩山首相自ら「贈与」というべきところを「政治資金」「献金」と間違えて答弁する光景に出くわす。

 本当は母から提供された資金は政治資金だったのではないか。でもこれが政治献金ならば、完全に違法だから、贈与という理屈を立てたのではないか。贈与を昨年末に初めて知った、ということにしたが、いざ納税の段になると、そういう自分の説明を自分で否定する納め方をしてしまったのではないか。首相の部下である「国税当局」もそういう首相の説明を真に受けてないから、還付や時効の話を国会で答弁しているのではないか。いずれにしても首相の説明はつじつまが合わないことだらけなのである。

 国税関係者に聞いた話だが、脱税や申告漏れが発覚しそうになったり税務調査を受けると、調査も終わらないうちに税務署を訪れ、つじつま合わせの資金を置き、払う意思を示し免罪を試みる人がいるのだそうだ。

 憲法の規定には国務大臣を訴追する場合、首相の同意が必要だ。首相が訴追の対象となる場合は、首相本人の同意がいるわけで、首相の立場は事実上守られているのである。ならば、政府の頂点に立つ首相はそれだけ重い責務を負い、説明責任も厳格に課されるはずである。

 税金を公正に徴収するという国税当局の営みにいささかの疑念を抱かせるようなことは政府の長として避けるべきであって、鳩山首相は本来なら税務調査を経て納税額が確定した時点で納税するのが筋だったのではないか。

 「もし(これまでの説明とは)違うという事情が出てきたら、当然、バッジをつけている資格はない」と鳩山首相はいうのだが、税務調査では贈与契約が一体どの時点で成立したのかなども含め今回の「納税」の適否が問われなければならない。「納付」したから終わる話ではないのである。(安藤慶太・社会部専門職)

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by o9c8l5vojl | 2010-03-26 00:53

「心配お掛けしている」=皇太子ご夫妻がコメント(時事通信)

 皇太子ご夫妻は19日、不安感を訴え学校に十分登校できない長女愛子さま(8)について、「国民の皆さまにご心配をお掛けしており、わたしたちも心を痛めております」などとするコメントを発表された。
 野村一成東宮大夫が同日、定例会見で明らかにした。野村大夫は、宮内庁が「愛子さまの不安の原因」とした児童について、「両殿下(皇太子ご夫妻)も、そう言われている児童たちのことを気に掛けている」と述べた。 

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by o9c8l5vojl | 2010-03-23 19:30

公的懸賞金の適用事件・金額の決定方法は?(産経新聞)

【社会部オンデマンド】

 「昨年、千葉県市川市の英国人女性殺害・死体遺棄事件で容疑者が捕まった際、公的懸賞金が話題になりました。この事件の懸賞金は1千万円で、かなりの高額に感じられます。警察はどのような基準で対象事件や懸賞金額を決めているのでしょうか」=東京都中野区の男性(61)

  [フォト]未解決の女子大生遺棄事件にも懸賞金300万円が

 ■懸賞金1千万円 捜査に威力

 英国人の女性英会話講師に対する殺人などの罪で起訴された市橋達也被告(31)の事件では「公的懸賞金制度」に基づき、初めて懸賞金が支払われたが、警察庁規定の最高額である1千万円に引き上げられたことで話題はさらに高まっていた。

 最終的に警察は、逮捕に直結した情報提供者4人に、貢献度に応じて1千万円を分割して支払った。

 公的懸賞金の正式名称は「捜査特別報奨金」。平成19年に始められ、現在16事件が対象となっている=表参照。

 対象事件の指定や金額の設定、懸賞金の支払い対象者などは「捜査特別報奨金取扱要綱」に規定。適用が決定されるまでの流れは、まず都道府県警が適用してほしい事件を警察庁に申請。警察庁では刑事局長が適用の可否を決定するが、その過程で「審査委員会」に諮問、答申を受けることになっている。

 審査委員会は刑事局ナンバー2である担当の官房審議官が委員長を務める部外非公開の会議体。「申請資料を厳正に分析、検討して適否を判断し、答申する」(警察庁幹部)という。

 懸賞金制度の対象となるのは、どのような事件なのだろうか。要綱によると、「容疑者が警察庁指定の特別手配・重要指名手配に当たる事件」か、「社会的反響が大きい特異または重要な事件」のうちいずれかに該当することが基本要件。

 後者の場合、さらに(1)殺人、強盗、放火、強姦、略取誘拐その他被害者の生命・身体に重大な損害を及ぼした犯罪(2)原則として事件発生後半年を経過−など4つの要件に該当することが必要となる。

 懸賞金額は、容疑者が指名手配されている事件で100万円。社会的反響が大きい特異事件などについては、300万円と定めているが、「特に必要がある場合には、1千万円を超えない範囲内で増額して定めることができる」となっている。

 ■「基準が不透明」の指摘も

 この基準に照らすと、容疑者として指名手配されていた市橋被告の事件の基本額は100万円で、警察庁は懸賞金額を10倍に引き上げたことになる。

 「英国人だから、最高額に引き上げたのではないか」

 市橋被告の懸賞金が1千万円となったことについて、一部からこうした声が聞かれた。

 この指摘について、検事経験がある法曹関係者は、「平成13年、やはり英国人女性が切断された遺体で見つかった事件があった。犯人の男が1審判決で無罪になったことから、英国では理不尽な犠牲だ、として議論になった。今回も英国人女性が犠牲になった事件ということで、外交圧力があったかのような誤解が一部にあったのではないか」と分析する。

 警察庁では「(懸賞金額の引き上げは)厳正な審査を経ている。捜査状況から増額した方が情報収集にプラスと判断した」(幹部)としている。

 ただ、金額の引き上げや、適用事件の審査については、情報公開が十分とは言い切れない、との指摘もある。

 こうした指摘に対し、制度創設にかかわった警察庁OBは「審査過程は、捜査の実情を細部まで検討する。また支払いの際にも情報提供者の情報を扱うため、高度の機密性が求められる。仕組みの上からも情報公開は難しい」と話す。

 一方、オウム真理教メンバーに殺害された坂本堤弁護士一家の失踪(しつそう)事件をめぐり、私的に懸賞金をかけて情報収集した経験がある木村晋介弁護士は、「社会に広く情報収集を呼びかけるのは解決に効果があり、1千万円は妥当な額」と指摘。その上で「今後、もっと多くの事件が解決するようになると、制度の対象とならなかった事件の関係者は、なぜ対象にならなかったのか、と思うだろう。懸賞金額についても同様。警察当局はこうした人々の疑問に極力答える努力が求められてくる。情報提供メリットの高い事件から優先するなど、具体的な基準を示した方がよいのではないか」と話している。(加藤達也)

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by o9c8l5vojl | 2010-03-19 11:29

愛子さまが2年生最後の登校=修了式は欠席(時事通信)

 皇太子ご夫妻の長女で学習院初等科2年の愛子さま(8)は16日、雅子さまに付き添われ登校された。2年生最後の登校。宮内庁によると、この日あった修了式は欠席し、式終了後の「2年生のまとめと3年生に向けての時間」に出席して、東宮御所に戻った。
 愛子さまは春休みに入り、来月9日に3年生の始業式を迎える。 

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by o9c8l5vojl | 2010-03-17 21:16

子ども手当、週内衆院通過目指す=与党(時事通信)

 与党3党は9日午前、国会内で国対委員長会談を開き、子ども手当支給法案と高校授業料無償化法案について、週内の衆院通過を目指す方針を確認した。
 会談後、民主党の山岡賢次国対委員長は「少なくとも委員会レベルは通したい。場合によっては、(衆院本会議に)緊急上程して上げたい」と記者団に語った。
 また山岡氏は、公明党から子ども手当法案の修正を求められていると説明、「内閣やほかの与党と検討して前向きに対処したい」と述べた。修正要望の内容は明らかにしなかった。 

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by o9c8l5vojl | 2010-03-16 14:18

対馬市議会 外国人参政権法案 反対の意見書採択(産経新聞)

 韓国資本による観光開発で土地買収が島内で進められていることが明るみにでた長崎県対馬市の市議会は8日、民主党が進めている「外国人参政権(選挙権)付与法案」に反対する意見書を採択することを賛成多数で可決した。地方参政権の付与には外国人が多数移り住み、母国の意向を受けた投票行動で我が国の主権や国益、住民の意思が脅かされる恐れが指摘されていた。市議会の採決は、他国と国境で接する離島住民の危機感を代弁するもので、注目されそうだ。

 同日の本会議での採決結果は賛成18に対し、反対2で欠席2だった。議員の1人は「意見書採択を決めたことは市民生活への深刻な危機感が背景にある」と語った。今後、首相や衆参両院議長に文面を提出する。

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by o9c8l5vojl | 2010-03-11 18:56

「何かあったはず」「調査を」=学校側に真相解明訴え−中2女子自殺で両親・東京(時事通信)

 「学校で何かあった」「しっかり調査を」。東京都清瀬市立中学2年の女子生徒(14)が、いじめを受けたとほのめかす遺書を残して自殺した問題で、両親が3日、自宅で取材に応じ、学校側が一層の調査をするよう求めた。
 父親(52)は、いじめを把握していないとする学校側に対し、「もっとしっかり調べてほしい」と要望。1日の臨時保護者会では、血に染まった女子生徒のシャツを手に遺書を読み上げて真相解明への協力を訴えたといい、「必ず学校で何かあったと思っている」と語り、厳しい表情を見せた。
 母親(53)は「(学校側は)いじめの有無の説明などに終始していた。誠意が感じられず、がっかりした」と話した。校内での出来事や生前の様子は聞けなかったという。
 女子生徒はまじめで穏やかな性格といい、「イラストの勉強がしたい」と話していたという。
 遺書は遺品の整理中、女子生徒のノートに挟まっているのが見つかった。母親は「小さく縮こまって、絶望しきったような字。周りが信じられなくなっているような感じを受けた」と声を詰まらせた。 

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by o9c8l5vojl | 2010-03-10 07:36
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